旅行・地域

2010.07.21

東京観光案内(7/19-20銀座・築地・日暮里・東京タワー)

50代のボビンレース (Bobbinlace)の世界大会(OIDFA World Lace Congress)で神戸に来日した3人のカナダ人と、友だちの仲介で東京観光につきあって、と頼まれました。幸い日曜と祝日なのでOKしました。

(ボビンレースって、虫ピンとボビンで手で編むレース編みのようなものです。知らなかった!めちゃくちゃ細かい! どういうものか、見てみたい人はボビンレース奮闘記 へどうぞ!)

★東京観光案内一日目

・東京駅近くの八重洲富士屋ホテルにて9:30に待ち合わせ。コーヒーショップで朝ごはんを食べ、出発!

・まずはJRで東京から有楽町へ(130円)

・有楽町から銀座へ歩いて、三越でお買いもの。晴雨兼用傘、UVカット手袋、一保堂のお茶、日本酒などカナダでは手に入らないものをどんどんお買い上げ。

・中の1人がコンピューターのアップルが好きだということで、銀座松屋向いのApple Storeへ。iPadにICカードだかカメラをつなぐコネクタ(?)が欲しいというので行ってみたら、世界的に品切れだそうで、仕方がないのでそこから iPodを使ってネットアクセスして「今、銀座のApple Storeよ!」というメールを家族に送った。(日本でフリーなWi-Fiってほとんどないので、これまでなかなかネット接続できなかったらしい)

・地下鉄(日比谷線)で銀座から築地へ(160円)

・築地の「すしざんまい 廻る築地店」http://www.kiyomura.co.jp/ へ。
 回転ずしなので、比較的回転が良く、しばらく待ったら4人で入れました。やはり回転ずしでも築地なのでネタが一味違う感じがしました。一番安いのは税込で103円。

・市場は月曜祝日は閉まっていたけれど、その周辺の街並みやお店をちらちらと見て回り、日比谷線の築地駅近くのスターバックスでお茶

・築地から銀座線の京橋へ行き(160円)、ホテルへ。ここで翌日単身ボラボラ島へくため、夕方成田近くのホテルに向かう1人は、解散。

・再び銀座に戻り(銀座線京橋から銀座:160円)、ニューメルサの5Fの手芸用品のユザワヤ、4丁目交差点の鳩居堂(和紙や和小物)、松屋の近く(2丁目)の文房具の伊東屋にて買物。品ぞろえの豊富さで、2人ともユザワヤ、伊東屋の買い物は非常に満足の様子。

・2丁目のメルサにある台菜酒房 金魚 で晩御飯。

・地下鉄(銀座線銀座-京橋160円)でホテルへ。夜8時くらいに解散。
 (銀座2丁目まで行ったのなら、歩いてホテルまで帰ればよかった~。距離感が悪くて銀座駅まで無駄に戻ってしまいました。。。反省)

★東京観光案内二日目

・八重洲富士屋ホテルにお迎え。朝9:30

・JR山手線で東京から日暮里(150円)へ

・日暮里繊維街で買い物。向かって右側にある店で布類、子ども用の衣類など、結構いろいろな店で購入。質が良いものが安く買えるとみなさん驚いてました。実は繊維街に行きたいというのは、彼女たちからのリクエスト。繊維街があると、ネットで調べたそうです。
 繊維街のマップになかったけれど、遠山商事(だったかな?)の上の海鮮焼き居酒屋「らく家」にてランチ。刺身定食、美味!友だちは海老フライ丼。
 帰りは道に反対側の店はほとんど開いておらず、あまり店に入らず。駅前でガストに入り、かき氷(これも北米のものとは氷の削り方が違うので)を食べようとしたら売り切れで、バナナパフェに変更。これもなかなかリッチで美味でした!

・ホテルにJRで戻り(日暮里-東京150円)、しばらく部屋にて休憩

・JR駅そばのTOKAIのB1、「きじ」にてお好み焼き。祝日の5:30過ぎくらいでも、すでに店の前に行列!(6-7組みくらい)15分か 20分待って入って、お好み焼き(ミックス)、お好み焼き(ポテトとコーン、塩コショウ味)、モダン焼き、をオーダーして楽しむ。やはりお好み焼きソースは味がしっかりしているので、大抵の人の口に合うようです。オタワでお好み焼きソースは手に入るし、材料はありあわせで冷蔵庫の掃除に使える、と言ったら「絶対作る!」と気合の入った返事でした。

・そのまま都営三田線日比谷駅から御成門(170円)まで乗り、東京タワーへ。夜景がよかったです。
 東京タワーは150mの大展望台(820円)までしか行きませんでした。その上250mの特別展望台に行くとなると、大展望台で別チケット (600円)を購入し、さらに45分待ちでしたので。

・都営大江戸線(赤羽橋)から銀座線(京橋) (乗り継ぎ扱いで260円)ホテルへ。9時くらいで解散!

このとき、メープルシロップ1Lと、ボビンレースを縫いつけたきんちゃく袋をいただきました。ボビンレースすごく繊細!!(写真掲載予定。。。) また、食事は全部おごっていただいて、本当に気を遣っていただきました。気さくながらもいろいろお気遣いいただき、こちらとしてもやりやすかったです。

2日とも梅雨明け猛暑日で、バテましたー。面白かったですが。

友だちのPさんには企画の段階でいろいろ相談に乗っていただいて、助かりました。ありがとうございました。

2008.08.30

戻りました

8月28日(木)ニューブランズウィック旅行から戻りました。
書きたい事はいろいろあるのですが、

- 片道大体1200kmを運転(同行者は免許なし)
- 同行者の友人に日本食を振舞う
- 同行者の家族とともにロブスターを一人1匹手づかみで食べる
  (ロブスターの胴って手で割れるんですねぇ。ハサミは包丁でガンガンやりましたが)

などしました。

長距離運転のためか、腰がやや重い感じなので、数日おとなしくしたいところですが、荷物の搬出が9月3日(水)だったりします。ま、2回目ですから量は少ないはずなので何とかなるでしょう。

時間があったらもっとレポートをアップしたいところです。

日本は大雨で大変なようですね。皆さん大丈夫ですか?
ちなみに愛知県にある実家は無事と母からメールが来ています。ご心配いただいたみなさん、ありがとうございました。

2008.08.17

携帯使えてます

現在8/11-28のニューブランズウィックへの旅行中。

業務連絡です。

アメリカのMaine州に接しているSt-Léonardに泊まったとき、携帯(Telusです。。テキストメッセージの受信でお金を取られる!(怒))をチェックしたら「ローミングサービスは受けられません。」みたいなメッセージ。それから携帯が使えないかとoffしていましたが、ふとニューブランズウィック州に着いて江戸人さんの家で電源入れてみたら普通に使える。

ということで、携帯での連絡は取れますので、緊急のことがある方はどうぞ。(携帯番号を知りたい人はメール下さい。ダイヤルアップ+ワイヤレスネットワークというものすごく変な取り合わせですが、メールチェックは1日か2日に1回はしてますので。)

2008.06.08

コンタクト・ジャパン(Rogers Cable 22: Contact Japan)

チューリップフェスティバルでの日本館ボランティアや運営委員へのインタビューが放映されるそうです。(Rogers Cable 22: Contact Japanにて)

6月8日(日)午前9時 (再放送6月14日(土)午前9時)
ロジャースケーブル 22チャンネル

コンタクト・ジャパン にて

Ottawa's Cultural Window -Contact Japan

About the show

Contact Japan brings Ottawa’s Japanese community to you. The show covers Ottawa’s Japanese community from news to events, including interviews with local personalities, cultural demonstrations and a breathtaking array of segments, courtesy of the Embassy of Japan. Contact Japan airs on the second Sunday of every month at 9:00 am, with a repeat broadcast the following Saturday at 9:00 am.

Broadcast Schedule

Sunday, June 8th 9AM
(repear airing: Saturday, June 14th 9AM)

英文試訳(試訳 by 自分)

コンタクトジャパンは日本大使館からのサポートによって、オタワの日本人/日系人コミュニティ情報をあなたにお届けします。

番組はオタワの地元の方、文化活動やのインタビュー、息をのむような場面の数々など日本人/日系人コミュニティのニュースからイベントまでをカバーしています。

放映は毎月第二日曜日朝9時。再放送は第三土曜日の朝9時からです。
-------------

コンタクト・ジャパンって名前は聞いていたけど、実際どこのチャンネルでどういう頻度で放送されているのか、初めて知りました。大使館がスポンサーなんですね。

ちなみに、今年のチューリップフェスティバル日本館関係メディア掲載は

・日加タイムス (イベントレポートは今後)
・TV Japan   (5/3のTV Japan Clubにてチラッと)
・Contact Japan (6/8のam9放映にて。再放送は6/14のam9)

にありました。

2008.06.03

Berry Farms

オタワ周辺では6月下旬から7月上旬がベリー摘みのシーズンです。
(ベリー=ストロベリー、ブルーベリー、etc)
その時期になると「Ottawa Citizen」の週末号(土曜日)にはマップつきで農場一覧が載ったりします。

オンラインでは見やすいものはあまりないですが、Berry pickingというキーワードでサーチしたら以下のサイトがありました。

Ottawa Start -Strawverry Guide-

行くときは、日中では暑いし日差しが強いので、朝か夕方がいいでしょう。帽子と日焼け止めを忘れずに!

2008.05.21

チューリップフェス終了!

5月19日(月)をもって、イベント終了!ボランティアのみなさんの素晴らしいご尽力で日本館は4万1千人を超す来場者が様々なアクティビティを楽しんでくれました。ボランティアのみなさん、来場者の皆さん、心からお礼申し上げます。お陰さまで、日本館は今年も国際館の中で最も人気のあるパビリオンになりました。

ボランティアのみなさんも楽しくボランティアされたように思います。新しい出会いも発見も様々あったことでしょう。来年いる人は是非来年もボランティアに応募してください。

今年はセットアップ、片付けともボランティアの手伝いが多かったので、例年に比べ相当早く済みました。また、日を追うごとにみんなどんどん慣れてきて、運営側としては楽になってきました。いろいろな形で日本館を支えてくださった皆さんに、こんなマイナーなブログからですが、お礼申し上げます。

2008.04.20

日本館ボランティア オリエンテーション1回目

70-80名の書類を集めました。
単に提出してもらうだけでなく、コーディネーターや日本館委員との顔合わせや、書類に関する補足情報等を聞くために集まっていただいたのでした。

コーディネーターや日本館委員3人で手分けして個別にインタビューをし、別の1名はボランティアの間を回って必要な用紙を配布。

3名の委員がひとりひとり個別に話すので2時間(2時から4時)かかるかと思いきや、1時間ちょっとで終了。多い人はそれで約30名分の書類を回収。ってことは1人2、3分しかかけてない、素早い!

4時までと告知していたので4時まで待ったら「4時開始」と勘違いしていた登録者がやってきて、待っていて無駄でなかったと思ったのでした。

何より、時間前に集まってくれた人がたくさんいたのには、感激でした。
当日もその調子でお願いします。

ちなみに今日はお天気が素晴らしく良く、最低気温7度、最高気温はなんと22度!晴れ、ときどき曇りのいい天気でした。

あとは月曜日だなぁ、今日来れなかった人がたくさん来てくれて、書類がバッチリ回収できるといいな。

2008.04.07

Stanley's Olde Maple Lane Farm

4/5(土)日本から着いたばかりの友人家族を連れて一緒に行ってきました。この日は日中は暖かく、夜はマイナス昼はプラスという樹液が上がってくるコンディション。どのカンの中も、tap(でいいんでしょうか?木に刺した金属の金具で中心に水道管みたいに穴が開いている)から「たらーり、たらーり」という感じで樹液が出てきていました。ちょっと手にとって舐めましたが、本当に「ほんのり甘い」程度でした。1/40まで煮詰めないと製品としてのシロップにならないそうなので、当然だと思います。

以前はシュガーブッシュ期間は毎日どんどん樹液が出るのかと思っていましたが、その中でも昼夜の寒暖のある日にしか樹液が出ないと知ってからは、さらにメープルシロップが貴重に思えました。

友達は小さい子(もうじき3才)を連れていたので、Stanleyで以下のようなフルコースを満喫しました。お天気にも恵まれ(最高気温プラス12度)最高に気持ちよかったです。

・パンケーキ、ワッフルなどバフェ(大人15ドル、4歳以下5ドル)
・動物(馬など)のいる小屋で牛を見たり、馬を撫でたり。(小さいイノシシは噛み付くそうなので、手を出さない方がいい)
・メープルタフィー(1個2ドル)
・農場のソリに乗る(一人3ドル)10-15分くらい?結構しっかり踏ん張っていないと落ちそう?お天気が暖かいときがお勧め!なお、チケットはパンケーキハウスで買っておきました。ソリ乗り場には売ってないので。
・おみやげ物屋(&Tea House)の入り口で売っているメープル風味のポップコーン(1個2ドル)ほのかなメープル味で、お勧めです。
・おみやげ物屋でポストカードを買い
・散歩道にある小屋で、メープルシロップを煮詰めるのを見学しつつ、おじいちゃんの説明を聞く(この散歩道では、木に一杯メープルシロップを集めるバケツがぶら下がっていました)

足元がどろどろなので、それなりの靴(というか、ブーツ、ゴム長)をもって行く事をお勧めします。友だち家族も時差ぼけ中とのことでしたが、雲ひとつない良い天気の下、そりに乗って広い農場をぐるっと回るツアーなど、カナダらしさを楽しんでくれたようです。「ここは時間がゆっくり流れて、いいところだねぇ。」とのコメントが印象的でした。到着直後(これから1年間滞在)でバタバタした日々も、この日ばかりはすっかり観光客モードで、カナダらしさが満喫できたようです。

Stanley's Olde Maple Lane Farm
http://www.stanleysfarm.com/index.php

Stanley's Olde Maple Lane Farm
2452 Yorks Corners Road
Edwards, Ontario, Canada
K0A 1V0
Phone: (613) 821-2751

Richilieu Vanier Parkのメープルシュガーフェスト

オタワの市内(Vanier)にあるSugar Bush 
以前から開いているときに見てみたいなと思ってネットサーチしたら出てきた情報がこれ。

http://www.sugarbushvanier.com/program.php

2008年は3/29-4/6の10日間しかあいてないってこと?

ということで、3/30に行ってきました。
上記サイトに日曜日の予定がなかったのですが、どうやら日曜は満席のため、パンケーキハウスが予約を受け付けていなかった、という感じのようです。あわてて30日当日、電話したその日に行く事に。

通常のシュガーブッシュに比べてかなり規模が小さく、おそらくオープンの期間がものすごく短いですが、バスで行けるという利点があり、ワーホリ、留学などで車がない人にはよいのではないか、と思いご紹介します。

場所はVanierになります。バスは5番です。ここにあるコミュニティセンターのまん前にバス停があります。

2008年は3/29-4/6の10日間しかあいてないようです。場所はRichilieu Parkとか、Richilieu Vanier Parkとかいうところで、Beechwood AvとMontreal Rd.の間、Vanier ParkwayとSt.Laurant Blvdの間です。

地図で公園のある場所に行くと、ロータリー周辺にコミュニティセンターと小さい図書館があります。小さい図書館に向かって左手の方向に、緑の屋根の倉庫のような建物があり、ここがバフェが食べられるところです。が、昨日行った感じでは、コミュニティのボランティアが運営しているようで、収容能力に限りがあるため、予約をしてから行った方がいいと思います。中は大きなテーブル(6-8人が座れる?)が6つしかありません。

値段は、最初は大人は16ドルと言われたのですが、なんだかわからないけれど(私が行ったときスクランブルエッグ等が品切れだったためか?)大人2人で13.50ドルしか取られませんでした。ので、チップ(Donation?)込みで15ドル払ってきました。これはパンケーキ、ソーセージ、ビーンズ、ポテト、ベーコン、卵にロールパン、コーヒー、紅茶、それにメープルタフィー1つがついたものです。私達は12:45くらいに行きましたが、2時前にはもう片付けモードでした。さすがVanier、フランス語が飛び交っていました。

電話はfestival事務所 the festival hotline: 613-746-4339にかけると、「Sugar Bushの電話は 613-291-5362」と案内がありました。おそらく、これがこのバフェの電話番号なので、常に電話が取られるとは限らないのかもしれません。

Sugar Bushというか、森の中の樹液集めのバケツは、その建物周辺にちょっとあるだけです。ブリキのバケツが何十個か木に引っかかっているだけなので、本気でメープルシロップを作って売る規模ではないようです。(売る規模でしたら、ビニールの管をあちこちに回して、減圧して樹液を集めるでしょうから)でも、初めての人にはそれでもめずらしくて良いと思います。

メープルシュガーフェストURL:http://www.sugarbushvanier.com/

ちなみに、場所はRichilieu Parkとか、Richilieu Vanier Parkとかいうところで、Beechwood AvとMontreal Rd.の間、Vanier ParkwayとSt.Laurant Blvdの間です。

でも、行き方地図ではPark Richelieu Parcとなってました。

2008.03.19

今年もチューリップフェスティバル

日本館の役員になりまして、ボランティア集めをしています。
オタワに在住の方、来る予定のある方、英語か日本語、どちらが話せて4,5時間テントでボランティアができれば年齢は問いません。(ただし高校生以上)どんどん応募してください。

登録フォーム(日英仏)はこちら。作業内容等もこのフォームにあります。細かいスケジュール調整は4月に入ってからやります。

100人以上集めたいところです。まだまだ人が足りませんので、お知りあい、お友達等お誘いあわせのうえ、是非どうぞ。

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