映画・テレビ

2010.04.13

映画:ダーリンは外国人

を見てきました。ベタかな。。。

ご存じ、さおりとトニーのお話。同名のコミックエッセイを原作とした映画です。

友だちから原作を全巻もらって読んでいたので、あちこちのシーンで「あ、あれはあそこをもとにしてるな。」とわかり、さらに面白かったです。

さおり役の井上真央がすごくキュートではまり役!トニー役のジョナサン・シェアもいい感じでした。(江戸人はところどころセリフ棒読み?というコメントしてましたが)
お姉さん役の国仲涼子も、ガンコなお父さん役の國村隼もはまってました。お母さん役の大竹しのぶは原作だともっと「肝っ玉母さん」的なドーンとした体型と風格なんだけど、やっぱり上手でちゃんとはまってました。

原作と完全に同じではなく、原作の要素をもとに話を構成したという感じ。でも原作が損なわれるほどのことはないので「原作と違う!」と腹が立ったりはしませんでした。

話はまぁよくあるパターンなので、細かいことは書きませんが、ほのぼのしたり、ほろっときたり、爆笑したり、いい映画です。

原作者のさおりとトニー、本人が出ていたようですが、トニーはお姉さんの結婚式の牧師さん(神父さん?)役ってわかったけど、さおりはどこで出てたのかな?ネットからの情報によると、お姉さんの結婚式の参列者役だったみたい?
Yahoo!知恵袋


ちなみに月曜(割引日で2人で行くと1人1000円)の朝イチ9:50から見たら、自分たち入れて7人しかいなかったそうです。(江戸人の観察による)そりゃそーか。

ダーリンは外国人(公式サイト)

2008.06.08

コンタクト・ジャパン(Rogers Cable 22: Contact Japan)

チューリップフェスティバルでの日本館ボランティアや運営委員へのインタビューが放映されるそうです。(Rogers Cable 22: Contact Japanにて)

6月8日(日)午前9時 (再放送6月14日(土)午前9時)
ロジャースケーブル 22チャンネル

コンタクト・ジャパン にて

Ottawa's Cultural Window -Contact Japan

About the show

Contact Japan brings Ottawa’s Japanese community to you. The show covers Ottawa’s Japanese community from news to events, including interviews with local personalities, cultural demonstrations and a breathtaking array of segments, courtesy of the Embassy of Japan. Contact Japan airs on the second Sunday of every month at 9:00 am, with a repeat broadcast the following Saturday at 9:00 am.

Broadcast Schedule

Sunday, June 8th 9AM
(repear airing: Saturday, June 14th 9AM)

英文試訳(試訳 by 自分)

コンタクトジャパンは日本大使館からのサポートによって、オタワの日本人/日系人コミュニティ情報をあなたにお届けします。

番組はオタワの地元の方、文化活動やのインタビュー、息をのむような場面の数々など日本人/日系人コミュニティのニュースからイベントまでをカバーしています。

放映は毎月第二日曜日朝9時。再放送は第三土曜日の朝9時からです。
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コンタクト・ジャパンって名前は聞いていたけど、実際どこのチャンネルでどういう頻度で放送されているのか、初めて知りました。大使館がスポンサーなんですね。

ちなみに、今年のチューリップフェスティバル日本館関係メディア掲載は

・日加タイムス (イベントレポートは今後)
・TV Japan   (5/3のTV Japan Clubにてチラッと)
・Contact Japan (6/8のam9放映にて。再放送は6/14のam9)

にありました。

2006.12.30

映画 早咲きの花

日本にいる、会社の先輩から「あなたの故郷が舞台の素敵な映画を見た」とメールをいただきました。

早咲きの花

豊橋市制100周年記念事業の一環として作られたようですが、長く見られ、語り継がれる名作に仕上がったようです。

ストーリーとしては、長年、写真家として海外に住むシュナイダー植松三奈子が失明を宣告されたことを機会に故郷の愛知県豊橋市を訪れ、そこでで会った高校生たちに第二次大戦下の幼少期の思い出を回想する、というもののようです。広島原爆投下の翌日、8月7日には学徒動員で働いていた豊川の軍事工場に大規模な空襲があったことなどが生々しく語られているようです。

豊川に軍事工場があった、というのは聞いたことがありますが、どうも近代の身近な歴史に関して、疎いままで来てしまいました。いつかこの映画を見て、歴史認識を新たにしたいと思います。


2006年12月26日(火)から2007年1月8日(月) まで ル・テアトル銀座で毎回ゲストによるトークライブ付き上映だそうです。愛知県ではユナイテッド・シネマ豊橋18で現在も上映中のようです。地元豊橋では私の夏の帰国時にも上映していたようですね。見に行けばよかった!

全国的に上映されてはいないようですが、観客の支持を得てもっと沢山の映画館で長い間上映されたらいいな、と海の外から密かに願っています。

12月29日(金) 晴れのち曇り
最高気温 -8度 最低気温-14度 (最低体感温度-20度)

こちらはようやく寒くなり気温もマイナス10度くらいになってきています。
運河が凍るにはまだまだと思いますが、ようやくオタワの冬らしくなり、セーターを引っ張り出したところです。

2005.06.05

スターウォーズ

全然分かっていなかった割にはT嬢と行ってしまったのでした。(現在公開中の最新作、エピソード3)聞き取り不十分ではあるものの内容的には大体わかったと思います。聞き取りが少しマシになっていたのだったらいいなぁ。

こんな初歩的なことを書いてあきれられると思いつつ、自分の備忘録に書きます。スターウォーズは6部作(当初は9部作だった予定)だったわけですね。で、後半3部が先に、それから前半3部ができた、という順番とは。(以下、作成順)

エピソード4:スター・ウォーズ
 STAR WARS / A NEW HOPE (公開当時「新たなる希望」なんてサブタイトルはなかったという話も)
 1978/ジョージ・ルーカス監督作品

エピソード5:スター・ウォーズ/帝国の逆襲
 STAR WARS / THE EMPIRE STRIKES BACK
 1980/アービン・カーシュナー監督作品

エピソード6:スター・ウォーズ/ジェダイの復讐
 STAR WARS / RETURN OF JEDI
 1983/リチャード・マーカンド監督作品
 (DVDだとジェダイの帰還、に編集変更されているんですかね?)

エピソード1:スター・ウォーズ/ファントム・メナス
 STAR WARS EPISODE1/ THE PHANTOM MENACE 
 1999/ジョージ・ルーカス監督作品

エピソード2:スター・ウォーズ/クローンの攻撃
 STAR WARS EPISODE II: Attack of the Clones 2002
 ジョージ・ルーカス監督作品

エピソード3:スター・ウォーズ/シスの復讐
 STAR WARS Episode III: Revenge of the Sith 2005
 ジョージ・ルーカス監督作品

当初当たるかどうかわからなかったので、真ん中の4を作り、当たったのでその後いろいろ作った、というのが本当のところで、当初9部作とジョージ・ルーカス監督が言ったそうですが、結局6部で完結。旧三部作(エピソード4,5,6)と新三部作(エピソード1,2,3)という言われ方もされるそうで、旧三部作セットでDVDが出ていたり、なんていうことも全く知りませんでした。恥ずかしながら、4と1くらいしか見てないんじゃないかなぁ。4は劇場で見たけれど1はテレビ。こんなんで今回公開の3を見ちゃってすみません、って感じですね。

でも3だけでも十分楽しめました。どうやってアナキンが変わっていくのか、というあたりの謎は解けるので、これが最後に作成されたという理由はわかるような気がします。

しかしエピソード5,6の監督ってジョージ・ルーカスじゃないんですね。。知りませんでした。友達がエピソード2のDVDを貸してくれたので、見てみよっと。

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