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2006.05.13

Japanese Pavilion 一日目

初日ですが、雨降りの金曜日ということで、お客さんはぼちぼち、程度。

今日は「子供のあそび」をやっていまして、やったのは

・魚釣り(紙粘土(?)で作った魚にフックがあるので、それを小さい竹の先に糸で吊り下げたピンで引っ掛けて取る。これが集中力を要するのですが、子供にかなりの人気。適度に難しいのがいいのかな?)

・紙相撲:これはどんなに小さい子供でもやって見せれば(テーブルをドンドン叩いて紙の力士が倒れる)面白がってくれます

・独楽(こま):手で回すタイプ(普通の向きでも上下逆向きでも回るもの、回っているうちに上下ひっくり返るもの、木の独楽にロープを巻きつけて回す(ベーゴマ風?)もの):これも小さいこまならばかなり小さい子供でも遊べ、喜んでくれます

・剣玉:結構難しい(^^;

・だるま落とし:これも結構難しい

以上は「子供の遊び」のための小さいテントでやってました。

Japanese Pavilionとしてのメインテントの方では、

・折り紙でチューリップを折ろう!

・日本語で名前を書こう!(名前をパビリオンのメンバーが筆(墨)で書いてあげる)

・物品販売(折り紙、箸、クッキーなど)

・墨絵のデモンストレーション

・着付けデモンストレーション

・紙芝居

などをやっていました。折り紙と習字で名前を書くのはいつも人気があります。

チューリップフェスティバルの場合、フェイスペインティング以外はあまり「参加型」のイベントをやっているところがないので、「子供の遊び」でやっていることは子供さんとその親御さんには結構喜んでいただけると思います。おもちゃがシンプルなので、対応できる年齢が割と幅広いのも良いと思います。

実は紐で回すタイプの独楽(木製)ってやったことがなかったのですが、今日やり方を学びました。(朝、近くに居たパビリオンのボランティアの方らしき年配の男性をつかまえて(^^;あわてて教わりました。「滑るから紐をぬらしたほうがいいよ」など、慣れている方ならではのノウハウをいただき、大感謝!)ので忘れないうちに書いておきます。

1.紐は中心から外側に向かって巻く。右利きなら逆時計回りに、左利きなら時計回りに巻く。

2.紐の巻き終わりを人差し指で押さえつつ、フリスビーを投げるように、持った腕と反対側から引きつけて(テニスや卓球の「バックハンド」状態)、地面と独楽が平行になるようにスナップをきかせて投げる。

3.紐が乾燥していると摩擦が少なく滑ってしまうので、ロープはぬれている状態でやるべし。

運動神経は鈍いですが、私でも上の三点を押さえたらできました!次の課題は剣玉かなぁ。

5月12日(金) 雨ときどきくもり 最高気温15度 最低気温13度

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