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2005.11.20

Shojo Beat(少女ビート)

って何故かドラッグストアの雑誌にあって。薄い(222ページ)んですが約8カナダドル。高い!でも知っているマンガ(赤ちゃんと僕)があって、思わず買ってしまいました。(高いから、きっと二度と買わない(--)
いろんな出版社のマンガで売れているのがいろいろ入っているようです。

http://www.shojobeat.com/
公式ページ
http://www.yomiuri.co.jp/book/comic/magazine/20050729bk01.htm
日本語での紹介
http://www.taf.metro.tokyo.jp/taf2005/anime_news/050308_02.html
2005年の6月創刊だったそうです。

面白いのは日本語の擬音語、擬態語が全部英語になっている。これまではマンガのセリフだけ英語にしていると思うのですが、これはちゃんと完全に英語になっています。

Get'em (Get themの口語)とか、口語表現や若者表現に慣れるにもいいかも、とおもいます。たまに擬音語などは英語を縦(上から下にアルファベットを並べる)に書いていたりして。セリフの噴出しは大抵縦長なので、英単語が一文字づつ上から下に並ぶ、という不思議なことは起こるのはやむなし。

「日本はクール!」みたいな感じで流行を発信しようというページもあります。一応読者年齢16歳以上、ということになってました。「少女」という言葉の解説は「少年漫画と違ってココロの描写などが多い」と。最後のページにセリフの噴出しの読む順番(左からでなく右から)の解説があるのも親切かな。

SHONEN JUMP(少年ジャンプの英語版?)ってのもありますよね。
http://www.shonenjump.com/ 英語版公式ページ

2004年の11月から全米発行だったとか。
http://mytown.asahi.com/usa/news02.asp?c=14&kiji=199

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コメント

少女漫画も雑誌で発売されたんですね。
なるほど、新旧複数の雑誌から集められていますね。
(実はマンガ好きなんです・・・)

オタワから帰国する時に、お土産として北米版少年ジャンプを買っていきました。
でも高いので1冊だけ(^^;)

SHONEN JUMPにもコマの読み方、ありましたよ!
反対からめくると「こっちは逆だよ!」といった
注意書きがあったり。
あと、「今月の漢字」のようなコーナーがあって、
掲載されているキャラクターを取り上げて、
その人物にまつわる漢字を説明していて、
その時は「王子」でした(笑)

♪しょう太さん

コメントありがとうございます。私も密かに漫画は好きで、カナダに来る前には、たまに読んだりしてましたよ。

もともとアニメから入ったとは思いますが、こちらで「manga」のコーナーがChaptersにあったり、売っている単行本の最後のページに必ず「こっちは逆!」の注意書きがあり、ということでなかなか笑えます。

漢字(というか日本語?)がカッコイイと思っているところがあるみたいですよね。表意文字ってアルファベットみたいに表音文字文化の人には珍しいでしょうね。(そうかー、「王子」はMANGAにおいてよく出てくる設定かもしれませんね)

(家人への解説:Chaptersってのは本屋の名前です。あと、英語の本は日本語の本と開き方が逆で、左から開くのです。)

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