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2005.10.16

シュウマイ売り切れ

ポットラックがあったので、先日ラーメンの集いにて評判のよかったシュウマイ作っていきました。これが思いのほか好評。22人から25人くらいいたと思うのですが、28個くらい作っていったのですが、あっという間に売り切れ。日本人は私以外一人しかいなかったのですが、こちらの人は中華(飲茶も含め)は食べ慣れているし、肉モノなので口に合うみたいです。一つ一つ形になっていて取り分けやすいのもいいのかも。

形を作るのが少々ちまちまやらねばなりませんが、肉(片栗粉も入っているし)が皮をはりつける糊になるので、餃子みたいにきっちり口を閉じないといけないということがないし、材料も皮と豚ひき肉、たまねぎ、しいたけ、ショウガだけ。つまり皮を冷凍しておけば肉さえ買ってくればあとは常備のものでできるという有難いメニュー。おまけに蒸篭(せいろ=lablaws:こちらのスーパーマーケットで買った。結構全うで、ちゃんと木の香りがします)で蒸せば見た目が豪華に見え、蓋をしたままなら冷めにくい。(素晴らしい!)

お世辞もあるのかもしれませんが、結構褒められました、皆さん自分でシュウマイが作れるとは思っていなかったご模様。「この5倍は持ってきてよ、じゃないと足りないよー」と大げさに言われました。肉1ポンド(約450グラム)使ったんですが、次は倍量(1キロ!?)でいきますか。ということで、私の持ち寄りパーティーのオススメ品にシュウマイを入れたいと思います。

蒸篭って蒸し物が美味しくできるので便利ですね。これで普通の鍋でも中華なべでも蒸し器に変身!和菓子(お饅頭とか柏餅とか)もこれで蒸せます。多分。くっつかないようにワックスペーパーをしいて蒸すと取るとき楽です。

ちなみに焼売の皮というのはチャイナタウンで売っています。先日は見当たらず「雲呑の皮」らしきものでやりましたが、どちらも同じような。しいて言えば「焼売の皮」として売っていたものが黄色く、「雲呑の皮」は白かったです。

今日はパーティの時間が長かった(午後4時-10時)ので、英語をたくさん聞いてしゃべりました。もっとこういう機会をもたないとなー。(ということで、パーティは人に会う大事な機会なのでテスト勉強ほっぽってでかけたのでした。(大汗)さて、勉強せねば)

10月15日(土) 曇り時々雨のちに晴れ 最高気温14度 最低気温11度

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コメント

つい先日、旦那の会社に3年間赴任することになった中国人女性に”家庭料理中華”をご馳走になりました。
メインは餃子でした。以前書いたことがありますがあちらの餃子は”水餃子”で日本のように焼くことはありません。
で、私が「やはり中華といえば餃子とシュウマイだよね!」とその人に言ったら「シュウマイなんて食べませんよ」と言われてびっくり!
その中国人の子が住んでるとこは”煙台(えんたい)という北朝鮮に近いとこなんですが、そこでは”餃子、ワンタン”が主流なのだそうです。シュウマイは上海なのだそうですよ。
中国でも場所によって食文化の違いがあるのだなぁと思わされました。
日本でも地方によって違うのだから、中国で違いがあって当たり前ですよね(笑)

ちなみに、その子の住んでる煙台では餃子の皮は家庭で作り、ワンタンの皮は市販のものを買っているのだそうです。

♪きょらさん

コメント有難うございます。

>中国でも場所によって食文化の違いがあるのだなぁと思わされました。
>日本でも地方によって違うのだから、中国で違いがあって当たり前ですよね(笑)

確かに!あれだけ国土面積が広いのだから地域性があるのもうなづけますね。そういえば、こちらで飲茶(dim sumディムサムって香港だっけそれとも広東地方全体?)に行くと、焼売も餃子も小さいせいろで蒸して出てきます。しゅうまいは「シュウマイ」と言い、餃子は「ダンプリング」と言います。「シュリンプ・ダンプリング(えび餃子)」「ポーク・シュウマイ(豚肉焼売)」みたいに。

>ちなみに、その子の住んでる煙台では餃子の皮は家庭で作り、ワンタンの皮は市販のものを買っているのだそうです。

餃子は皮まで家庭でつくるんですか。まさしく家庭に根付いた料理ですねー。

食事にご招待してもらったとき、餃子の皮の作り方を覚えようと、見せてもらったのですが、
薄力粉に少しずつ水を加えてこねたんだけど、分量がまったくわからない!
中国人の子曰く「分量は勘です。中国は日本と違って、料理本には材料だけで分量は書かれてません」と言われてしまいました(^^ゞ
こねたものはパンをこねたときのように丸いままにし、1時間ほど寝かせてました。こねて丸めた状態を中国では”麺”と言うそうで、こちらの麺の意味とは違ったのでこれまたびっくりしました!こねる前にやたら「今から麺を作ります」と言ってたので、「ラーメンでも作るのかしらん?」と思ってた私です(^^ゞ(^^ゞ
1時間経ったら麺を円柱形に伸ばして金太郎飴のように切り、短めの麺棒で餃子の皮を作ってたので、「私にも麺を伸ばさせて~!」と頼んで、挑戦したのですが、
む、難しい!!
具の重さで皮に穴が開かないように真ん中は気持ち厚め、外側は薄く伸ばすようにというんですよ~!!
私の作った皮は、見事”失格”の烙印を押されてしまいました(ToT)

茹で上がった餃子には、醤油などたれなどつけず食べたのですが、とってもおいしかったですよ~!具はもちろんのこと皮がめちゃめちゃおいしかったんですよ~!
彼女がいる3年間でなんとかして本場中国の餃子をマスターするのだ!と心に誓った次第!
そういえば餃子の具は前日から仕込んでありました。具はエビとニラ、豚肉を混ぜたものでした。
その子のお母さんは”鯖の餃子”が得意なのだとか!日本では餃子の具といえば豚肉なのに。
鯖の餃子、食べてみたい~~!!


>こねて丸めた状態を中国では”麺”と言うそうで

え?同じ漢字をつかっているのに、違うんですね、面白い。日本だったら「生地」(きじ)ですよね。

>真ん中は気持ち厚め、外側は薄く伸ばす

麺棒で、ですか?そりゃ技が必要そうー。頑張って会得してください。

>鯖の餃子、食べてみたい~~!!

私もです!餃子って何を入れても美味しいと思うけど、魚を入れるのは新鮮な発想です。これも是非会得して、今度あったら教えてください。

こんばんわ。
ポットラック懐かしいです。シュウマイを作ったなんてすごいです。アイデア的にも良いですね、パーティーでつまむのにちょうど良いし。材料も比較的揃えやすいですよね。
うわぁ、チャイナタウン・lablawsなんて懐かしい〜。私もオタワに居た頃随分お世話になりました。チャイナタウンのレストランは結構片っ端から全部といって良いくらい制覇しました(笑)。
「長州江」(でよかったかな?)で飲茶良く食べたなぁ。

毎回みん”さんのブログを読んでいると、オタワに戻りたくなります。

♪みんちきさん

シュウマイをつくったのはひょんなきっかけ(友人が餃子つくるから、ダブるので別にしよう)なのですが、成形を除けばハンバーグ程度の手間でできるのは意外でした。ポットラックのおかげで普段作らないものを作るのは新たな発見があって楽しいです。

オタワネタ、懐かしいですか?そうおっしゃっていただけて光栄です。これからもぼちぼちフツーの日々の記事を載せていきますので、お楽しみに!

チャイナタウン、探索が足りないので美味しいところがあったら是非教えてやってください。これまでの私の友人達によると飲茶はマンダリン・オギルビー(ってチャイナタウンじゃないですね(^^;)がオススメということになっています。チャイナタウンのは揚子江かな、と思います。長江の別名らしいので、紛らわしいですよね。あそこも好きな店の一つでチャイナタウンの飲茶だと大抵あそこに行きます。

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