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2005.10.08

日加とも10/10(月)は祝日

カナダは感謝祭(thanks giving)で月曜休み。(10/10)
日本も体育の日で月曜休み。
めずらしいですね、祝日が一致するのって。

cake感謝祭だからパンプキンパイでも買ってみようかと思ったら(さすがに七面鳥はちょっと手が出ません、デカ過ぎて)、学校の中で学生のつくった出来立てケーキが売っていたので、買ってしまいました。その辺のスーパーで売っているよりはずっと甘さ控えめで上品だと思います。ちなみに7カナダドルでした。週末&祝日前で割安だったかも。普通に買ったら十ドル以上はすると思います。食べきるのがちと大変ですが、祝日もあるし、ぼちぼち食べます。

なんと学校の中にシェフ修行の学科があるらしい。機会があればランチくらい買ってみようかな。(ということで、新しいカメラのテストを兼ねて、写真掲載。ようやくマクロモードを使うことを覚えたのでした)

10月7日(金)朝曇り、終日雨 (最高気温13度) 
明け方6時7時が16度、17度だったので最低気温をどう言ったらいいものか。。

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コメント

私の出身高校の食物科は、昔、クリスマスに”七面鳥の丸焼き”を作ってたそうですよ~。 ・・・羽をむしるところからちゃんとやっていたそうで。。。
私達の時は、七面鳥の代わりに中華料理の”鯉の丸上げ”を作ったそうで、生きた鯉の頭を包丁で一発殴って気絶させ、気絶してる間にさばいて、油で揚げるという本格的なものだったそうです。友達曰く、「鯉を一発でしとめるには長年の勘がなければ無理で、一発で気絶させた班はいなかったよ」とのこと。ちなみにこの鯉の丸揚げを作った時。四川飯店の料理長が特別講師をしてくれたとか。今思えば、食物科に行けばよかったなぁって思っちゃいます。卒業と同時に調理師免許が取れるし。
学園祭の時は、食物科がうどん、カレー等、軽食の食堂やってたんだけど、これがとってもおいしかった!さすが食物科!としかいいようがなかったです。
みんさんの学校のシェフ修行の学科のランチも絶対おいしいと思いますよ~!
シェフ学科のランチを食べた際にはぜひ報告してくださいまし~!

きょらさんコメントありがとうございます♪

”七面鳥の丸焼き”を羽をむしるところからちゃんと、ってすごいですね!本場の北米(ココ!)だって冷凍モノですよ、普通。でもでっかいので解凍が大変らしいんですけどね。7キロとか15キロくらいあるのも。。。(あったっけ?)

しかし鯉を気絶させて調理、もこれまた壮絶。

確かにきょらさんの食物への探究心を考えると、食物科という選択肢もよかったかもしれませんね。

シェフ学科、作るだけじゃなくて売る、ってのも例え学内であってもいい社会経験だし、買うほうは割安な値段で買えるしっていうので、一挙両得!お昼はカンタンな(日本のほど手が込んでいない)お弁当もどきみたいですが、今度チャレンジしますね。

ちなみにケーキも同じ材料でもデコレーションが違って、使っている果物が微妙に違ったり、並べ方が放射状だったり、ナナメだったり。そういうのを比べて見るだけでも楽しく迷っちゃうんですよね、一人ひとり力入れて作ったなぁ、って伝わってきて。

そうそう、私の学校、食物科があったため、2年、3年と普通科で家庭科ならぬ”食物”の授業があったんですよ。
クリスマスが近づいたときの調理実習は”ケーキ”。といってもスポンジは用意されてたんですけど。
2年次はチョコケーキ、3年次はバタークリームケーキを作りました。塗りたくっただけだけど(笑)
でも、湯せんにかけたチョコをスポンジにまんべんなくかけるという作業はめちゃめちゃ難しかった!片手に直径18cmのスポンジケーキをのせ、もう片手にチョコの入ったおたまを持って、スポンジケーキをまわしながら上からチョコかけるんです。1班5人編成だったから、後の人のことも考えると一つのボールに入ってるチョコをたっぷり使うわけにいかなかなくてスポンジにまんべんなくチョコがかからなかったりして(^^ゞ
その点、バタークリームケーキのほうが簡単だったけど、まわるケーキ台を使うわけでなく、これまた片手にスポンジをのせてスポンジをくるくるまわしながらクリームを塗りつけるという職人技をやらされましたよ。
食物科はスポンジを作る段階からやってたみたいです。なんたって4時間ぶっつづけで調理実習やってたんで。私達普通科は2時間の授業でした。
ちなみに、食物科がお菓子を作るときはマッターホーンのパティシェが特別講師に招かれていたそうです。

きょらさん

うーん、そのケーキの実習、テクニック的に普通科の高校生の実習の域を出てますよね。チョコレートって温度管理がかなり難しいって話しだし、バタークリームだって、台なしで塗るのはねぇ。

私は家庭科って言えば、中学だったか高校だったか、「きゅうりの薄切りを1分間で○○枚以上」のテストを思い出しますね。

特別講師を招いていたとは、食物科、本格的!料理人は体力も必要なので、実習が4時間というのは現実的かもしれませんね。大変そうですが。

”食物”ネタがまだ続いてしまいますが(笑)
「きゅうりの薄切りを1分間で〇〇枚以上」のテスト、高3の時にやりましたよ。私、こう見えて薄切り得意なんで、結構な枚数が切れたと記憶してます(^_^)v でも端っこまで薄く切ることはうまくできませんが、いまだに(^^ゞ
そういえば、食物科の子が調理師免許を取るための試験として、先のきゅうりの薄切りと粉ふき芋(粉の吹き具合がチェック点になるそうです)、オムレツを作らなければならなかったそうで、特にオムレツは難関で、鉄のフライパンに濡れふきんを入れてフライパンの柄を叩いてひっくり返す練習を何度も繰り返したそうです。テフロンのフライパンは使ってはいけないんだって。
私も3年の時に、試験でなくて鉄のフライパンでオムレツを作ったのですが、柄を叩いてもひっくり返すことができず、フライ返しを使うはめになりました。。。

オムレツ、難しいですよね。
卵料理はダメですネェ、火加減の難しいんで。私には鉄のフライパンで柄を叩いてひっくり返すのは無理ですー。是非フライ返しを使いたいと思います。

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