« 休校 | トップページ | ゼッド と ジー »

2005.06.04

夏は、ゆかた

友人のZ嬢が母国クロアチアに帰る日も間近。夕方ちょっと会おうということでT嬢と三人で集まりました。最近30度近い気温の日が続き、すっかり春を通り越して夏なんじゃないか?T嬢によるとオタワ郊外のイチゴ狩りってまだやっていないらしいし。

それはさておき暑くなったら浴衣を着たいと思っていたので、着てみました。本当は3人で「着物でお出かけ」をしたかったのですが、その前にZ嬢が帰ってしまうことになったのは残念。

その格好で3人でダウンタウンをうろうろしたところ、向かいから歩いてくるインド風のおばさんとおばあさんの間くらいの年齢のマダムが、私に向かってにっこりと笑い「あーらお嬢さん、カメラを持っていたら写真を撮りたいわ」とおっしゃったのには驚きました。日本だったらインドのサリーなんかで歩いていてもこういう風に言われることってないんじゃないかな?と。珍しいと遠巻きに見ちゃうような気がします。

実はESLで「月曜日に伝統衣装がある人は持ってくる(or着てくる)ように」、と先生に言われたので、その練習も兼ねて着てみたのでした。やはり友達と出かけるとかパーティとかモチベーションがあったほうがヤル気がでますわね。しかしやらないと忘れるのはあっという間。今日は腰紐の位置を高く締めすぎて「おはしょり(女性の着物や浴衣の腹部の折り返し部分)」が殆ど取れず、仕方ないので前半分だけ帯の下に押し込んで見えないようにし、「対丈(ついたけ)」で着ました。後で思ったのは襟芯は入れたほうがよかったなと。浴衣の場合、硬い木綿地なので必ずしも必要と言われないと思いますが、やはり襟がピシッとしませんね。ちなみに持っている着物の本の中では1冊だけ浴衣でも襟芯を入れる、という指示がありました。

着物は着上がりをうるさく言わなければまぁなんとか着れるとして帯はやっぱり1度結びなおしました。(半幅帯で簡単なんですが)でも30分かからなかったので、まぁまぁかな。

訂正(6/5記):ゆかたに襟芯ってのは普通入れないようです。昔は浴衣全体に「のり」をつけてピシッとさせていたので不要だったそうで(大正生まれの祖母によると)。で、実際自分の浴衣を見てみたら、プラスチックの襟芯を入れられるようにはなってませんでした。もしかすると最近の浴衣は襟芯が入れられるタイプのものもあるのかもしれません。(入れられるなら入れるに越したことないと個人的には思います。)

6月3日(金) 晴れ!(最高気温+28度 最低気温+15度) 外を歩けば汗ばむほど
ちなみに体感温度(feel like)は最高プラス32度!ウィンドチルじゃなくて暑いほうで体感温度が出るとは知りませんでした。

« 休校 | トップページ | ゼッド と ジー »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 夏は、ゆかた:

« 休校 | トップページ | ゼッド と ジー »

フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

関係HPとココログ

海外でのPCお役立ち

無料ブログはココログ