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2004.12.13

きらきら

日没後外を歩いたら、雪がうっすら積もってまして、同時に軽い雪が沢山降ってました。小さくて軽い、ガラスのような透明な雪が白い雪の上に積もっているので、足元を見ると宝石をばら撒いたかのようにきらきらと目にまぶしかったです。

こういう光景はあまり見ないので、まじまじ足元を見ながら歩いていたらしまいに目がチカチカしてきました。(パチンコ屋のネオンを見たみたい?)

イヌイット(北極方面の原住民)には雪を表す言葉が何百もあると聞いたことがありますが、こんなにいろんな表情のある雪なのだから、それも不思議はないなー、としみじみ。
形も針のように細いもの、6角形のもの、氷の粒(それはあられ?)、軽い雪、水っぽくて重い雪、白いもの、透明なもの、等など、雨以上にバリエーションがありますね。きっと何年雪国に住んでも「こんな雪は見たことない!」と思うものに時々は出くわしているのでしょうね。北国の楽しみですね。(ま、年中楽しい雪ばかりでもないのですが、今日はあまり寒くなかったので楽しかったです)

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