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2004.09.10

早とちりは禁物

今週の火曜日から、週2回の英語のコースをカレッジで取り始めました。なんと、今回のコースはESL(英語を母国語としない人のためのコース)でなくて、普通の単位のあるコース。単位そのものは目的じゃなくて、英語をマシにしたいだけなんですが。「English」という名前のコースですが、ビジネスイングリッシュを意識しているようです。(この調子だと1年に2単位くらいしか取れそうにないので、何かの学位のために必要単位数を取ろうとしたら10年は軽くかかりますわ)

さて、初日(火曜)にテストがわりに辞書なしでエッセイを書かされまして、2回目(木曜)の授業で「名前の一覧に×のついている人には、このコースの受講を勧めない」とリストが回覧されました。自分のところにもしっかり×がついているので、「ひゃー、やっぱりまだ英語ネイティブに混じる授業はダメかぁ。とっとと取り消し手続きせねば。(すると受講料もかなり戻ってくるのです)」などと考えつつ授業を受けて、念のため授業後「あのリストに×がついているということは、このコースを受けるには英語力不足ってことですよね?」と確認したところ「君の学校のe-mailアドレスにメールを送ったんだけど。あれ?読んでないの?エッセイがものすごくデキが悪いわけでも、文法の間違いがものすごく多いわけでもないんだけど、書くのに時間がかかってたよね?だからこの週2回のコースじゃなくて週1回のコース(当然受講期間は2倍)に変えてたら、なんとか大丈夫と思うんだ。週2回のコースは進むのも早いし、宿題も提出まで時間がかけられないから、英語ネイティブでも結構キツイと思うよ。基本的に、英語が第一言語でない人には週2回のコースは勧めないんだよ。早く進みすぎて身につくことが少なくなるから。」と言われ、「クラスに入れてもらえないってことじゃなくて、じっくりやれってことか。」と安心しました。だから×のついた人がリストの1/3くらいいたわけね。「いやー、こんなに落とされるなんて、残った人はさぞレベルが高いんだろう」と表を見たとき思ったのですが、ちょっとほっ。ま、数々のことに加え、スピードに問題ありというのは、どこかで意識したほうがいいんでしょうね。

初回から思ったのですがこの先生、しゃべるの早い!言ってることは分かりますが、先生という職業柄なのか、それとも性格や生まれ育った土地などの影響か、それともやっぱりESLコースじゃないからなのか、はてさて?しかし夜の授業は目が疲れて、しばしばしてますです。

9月10日晴れ(気温:最高+23度/最低+13度)
9月9日一日中雨(気温:最高+14度/最低+12度)記録的豪雨!50年以上前の記録を更新129ミリ
9月8日晴れのち曇り(気温:最高+20度/最低+15度)

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