2009.06.11

再入国許可申請

東南アジアから来ている留学生の本国のお母さんが亡くなったと今日連絡があり。

「留学の途中だけれど、一時帰国できますか?」と言われ、「できないわけがない。必要な手続きはすぐするから、今は部屋に帰って帰国の荷造りをしなさい。」と指示。たまたま私の直属の上司が外出中だったので、別の先生に指示を仰ぎ、留学生関係の部署に行って状況説明。

で、必要なことは出国する前に
 ・再入国許可を得る(学校の担当者が豊橋港に行って申請。即日発効されるとのこと)

ということだとわかりました。必要な書類を記入し、外国人登録証のコピーをし、本人のパスポートを添付。収入印紙3,000円を学内の売店で買って、添付書類に貼って添え。

これを明日、学校の担当者が豊橋港の入国管理局に行って手続きをしてくれる。本人は同行しなくて良い。

そうかー、来日したばかりで留学のビザはまだまだ有効だけど、再入国許可を取っておかないといけないのか、とネットサーチしたら。。。

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http://www.immi-moj.go.jp/tetuduki/zairyuu/sainyukoku.html

外国人の在留手続
再入国許可(入管法第26条)

我が国に在留する外国人が再入国許可を受けずに出国した場合には,その外国人が有していた在留資格及び在留期間は消滅してしまいますので,再び我が国に入国しようとする場合には,その入国に先立って新たに査証を取得した上で,上陸申請を行い上陸審査手続を経て上陸許可を受けることとなります。
これに対し,再入国許可を受けた外国人は,再入国時の上陸申請に当たり,通常必要とされる査証が免除されます。
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えー。再入国許可を得ずに出国すると、在留資格、在留期間が消滅!?そりゃ知らんかった。

あと、並行して日本の奨学金を出している組織にも連絡してもらうよう、担当部署に依頼。もしかすると不在の間の奨学金が減額されるかも、と。でもお金の話はまた後からでいいから、今は帰るために必要なことをしてあげましょう、と担当者と合意。

同じ国から来ている子が同じ研究室にいるので、「航空券の手配、手伝ってあげて!」と頼みました。取り乱しているとき、母語でコミュニケートできる相手がいるって本当にありがたいことです。

その子の話を聞くと「旅行代理店で往復航空券を買う時に、パスポート、ビザ(査証)、再入国許可証は確認されるので、必要な書類がすべて整わないと旅行代理店に行けない。航空会社に直接頼むより、旅行代理店の方が割高でも一番早い。」とのこと。

ということで、経過+今後の予定は

 ・今日昼過ぎ:訃報を聞く
 ・明日:再入国許可証の申請と交付
 ・明日の午後か明後日:航空券手配

ということになりました。ご参考まで。

ちなみに申請書類はここで取れます。


http://www.moj.go.jp/ONLINE/IMMIGRATION/16-5.html

再入国許可申請 (下の方にPDFとExcel があり)

手数料とは

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S56/S56SE309.html
出入国管理及び難民認定法関係手数料令
(昭和五十六年十月二十七日政令第三百九号)
最終改正:平成一二年三月一七日政令第八〇号

に書いてあります。

四  再入国(数次再入国を除く。)の許可 三千円

だそうです。

しかし、この「収入印紙を貼る書類」の様式がネットで見当たらないのはなぜだろう。。。?
見つけたらまた情報upします。

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2009.06.10

すっごい偶然!

JETプログラム(外国から英語の補助教員などに来てもらう)で、推薦状を書いてあげたJ君(チューリップフェスティバルのボランティアだったので、コーディネーターだった私に頼んだわけです)、愛知県のある村にこの夏から英語の補助教員として来ることに。

のんびりした、田舎ライフを楽しんでくれるといいと思います。

同じ県内ですので、ぜひ会う機会を作りたいと思います。


考えてみたら去年の5月は割と漠然としたイメージしかなかったような彼が、1年後にはもう日本で住むことになっている。1年って大きいかも!

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楽しい週末(5/31)

オタワ友達のOさん一家(今年3月にオタワから帰国)が、県外から車を飛ばして来て下さいました。

といっても大して案内できるものもなかったので、お昼ごはんを食べてから浜名大橋に行きました。

だんなさんは「東京への出張の新幹線からよく見てますよー。でも走ったのは初めて。」と喜んでました。私は浜名大橋の、特に浜松側から豊橋側への下り坂が絶景と思いますが、天気が良かったこともあり「いい景色ですねー!」と言ってもらいました。

ちょっと道に迷いながら(すみませぬ)うちの母お勧めの丸半堀江商店でシラスを買い(国道一号線、舞阪町前あたりから豊橋に向かっていくと、左手に看板が見える)

その後なんとか表浜に出る道を見つけ、久しぶりに海のそばにたたずみました。

だんなさんは瀬戸内海出身だそうで、海の近くに来たのは久しぶりとこれまた喜んでいました。お子さん(4歳女の子)も貝殻集めを楽しんでいたようです。

帰りにヤマサのちくわを買って、解散。

昼ごろは雨が降るかなぁという天気でしたが、その後どんどん晴れてきて、いいドライブ日和でした。運転の奥さん、お疲れ様でした!これに懲りず、またお出かけ下さいね。

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ココログアカウントもniftyのIDと同じに

御無沙汰してます。

ホームページがPC切り替えでデータ移行するのをさぼっていて更新できなくなってます。
ココログもちょっとご無沙汰で済みません。

先日友達からメールをもらって「そうだよなぁ、もともとホームページもココログも、私の知り合いへの近況報告の場だったなぁ。」と思いなおしました。もうちょっと報告の頻度を上げたいなぁ。(反省)

更新頻度が落ちた今でも来てくださる皆さんに感謝!


さて、2009年6月9日から ココログアカウントではログインできなくなりますということですが、、、

これ、もともと「niftyのIDと別のID名でココログアカウントを作ってください」と言われていた時点で「覚えられないからココログとnifty同じIDとパスワードでいいや」と意図的にしていたのですが、結局それが正解だったなぁ、と。

今の時代、IDが多すぎてパスワードも多すぎて、とても覚えていられません。
私はIDとパスワード、ノートに書いてます。だってそうしないと二度とログインできなくなるものがいっぱい!ですもん。

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2009.04.08

アメリカからのお遍路さん

とあるおばさまに、昨年のカナダのチューリップフェスティバルの日本館で会いました。


おばさま「私はね、四国でお遍路をしたいの!」
みん”「はぁ。。。。」
おばさま「でもね、日本語もできないし、何か英語での情報があったら知らせてほしいの。E-mailアドレスはここ。」
みん”「はぁ。。。。」

アメリカから旅行で来たというこの方、このようにして私にメールアドレスを残していきました。

何ヶ月かしてから、ざざっとネットサーチをして「ご存じかもしれませんけど」と送ったところ「知らなかった英文サイトがいっぱいあって助かりました。」とのお返事。

ま、この件、これで終わるか、というと終わらない!

なんと、お遍路ガイド英語版(もしかして、私が教えてあげたサイトから情報を得た?)をアメリカへ発送してもらったら、途中中身が抜けおち、封筒のみ到着。

おばさま「お遍路さんガイドの発送元に連絡を取りたいんだけど、どうしていいか、わからない。」とみん”のところへメール。とりあえず、お遍路さんガイドのサイトに日本語ながら問い合わせのフォームがあったので経緯(おそらく封がしっかりしていなくて、中身が抜けおちたこと、書籍は本人の手元に届いていないので、できれば再度送付してあげてほしいこと。)を書き込んだところ、担当者がおばさまにメールで連絡を取ってくださったようです。

ということで、無事に「お遍路ガイド英語版」はおばさまのもとへ。

それからまたまた忘れたころ「今度日本に行って、本当にお遍路するの!」とメールが。

うわー、外国人女性1人で?大変そう。

でも、彼女はやりとげました。すごい!時々どうやってネットアクセスしているのかよくわかりませんが、友人一同に近況メールが来ていました。

夢はあきらめなければ、現実になるなぁ、と思った次第。
それにはどんな小さな可能性にもトライしてそれを押し広げ、自分が努力すると同時に周囲の助けを惜しみなく貰う、ということも大事だなぁと。私のちょっとした手伝い(英語版ガイドブック再発送のための手伝い、Webサイトの紹介)もその一助になったかな、と思うと、本気かどうか疑って、放っておかなくて良かったなぁ、としみじみ思いました。

ちなみにこの方、

私とチューリップフェスティバルで会ったのは 2008年5月
お遍路さんをしたのは  2009年2月から3月

といったところです。まさかこんなに早く実現されるなんて、実は思ってもみませんでした。
先日携帯に「これから東京に行って、アメリカに帰るわ。ニューヨークの近く(といってもNYから車で2,3時間かかるようですが)に来るときは必ず連絡してね!本当にいろいろありがとう」と電話がありました。

この方に、こころからの拍手を送りたいと思います。

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2009.03.28

通訳に関する試験、資格

久しぶりに急性アルコール中毒でココログアップしたら、あまりに更新していないのに気づきました。もうちょっと書こうと思います。ホームページの方はPCを変えたので移行作業しなければならず、それがまだできていないのでいじれません。更新に時間がかかることからも、当面はブログ中心でやっていくことになると思います。

帰国後、英検を受けてみました。1級は語彙がなくて落ちましたが(あと数点でイケたかも?単語知らなくてもマークシートだからカンでなんとかなるんです)、準1級は筆記、面接ともに80%ちょっとくらいの点で通りました。面接で簡単な単語(ベビーカーというか、英語でいうstroller)が出てこなくて誤魔化しましたが、あんまり致命的ではなかった模様。

さて、送られてきた英検準1級の合格証の裏に「英検1級で通訳案内士試験の外国語(英語)が免除」とあったので、ちょっと見てみました。今のところ、特に通訳案内士の試験を受けようって予定はないのですが。

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日本政府観光局(JNTO:Japan National Tourism Organization)
<通訳案内士試験概要>

通訳案内士試験とは

通訳案内士は、単に語学力が優秀というだけでなく、日本地理、日本歴史、更に産業、経済、政治及び文化といった分野に至る幅広い知識が求められており、外国人旅行者に日本をより良く理解してもらうための、いわば「民間外交官」として重要な役割を担っています。

報酬を受けて外国人に付き添い、外国語を用いて旅行に関する案内をする「通訳案内士(通訳ガイド)」になるには、観光庁長官が実施する「通訳案内士試験」に合格して都道府県に氏名、住所等を登録する必要があります。この手続きを踏まずに上記の業務を行うことは違法であり、通訳案内士法により罰せられることとなっています。(50万円以下の罰金)

通訳案内士試験は、年齢、性別、学歴、国籍等に関係なくだれでも受験できます。

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ってことで、

1次が筆記、2次が面接

英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、中国語、イタリア語、ポルトガル語、ロシア語、韓国語、タイ語の10ヶ国語あり、合格率は7.6から23.7%

外国語の筆記試験は70点、日本地理、日本歴史、一般常識は60点  が合格基準

H20年は受験手数料が8,700円 (H21の募集要項は未定)

ふーん。

通訳案内士(通訳ガイド) って「国家試験」だそうで。

「通訳ガイド国家試験は語学に関する唯一の資格試験であり、合格するとプロの通訳ガイドとして就業する資格も与えられるます。」http://www.howtoeigo.net/tourguide.html より)

でも普通一般の「通訳者」「翻訳者」は国家試験がないのにねぇ(あったら教えてください!)、不思議。

ちなみに、会議通訳者や企業内通訳者向け「通訳技能検定」や地域貢献で語学能力を証明する「ボランティア通訳検定」を実施していた日本通訳協会 (株式会社!だそうです) は2008/11/9の試験を突然中止し、事務所も閉鎖しているそうです。

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日本通訳協会

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これに関する記事をいくつか見てみます。

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通訳協会が閉鎖 2008/11/10(月)

少し前のニュースですが、日本通訳協会が閉鎖されたと言うニュースが伝えられました。
「日本通訳協会が閉鎖、9日の検定試験中止」


仕事に活かせる資格
掲載日: 2008年 11月 14日
協会閉鎖、試験中止「通訳技能検定」のナゼ

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2番目の記事によると、閉鎖した「日本通訳協会」とは1973年創業の株式会社、だそうです。
資格乱立の中で、その資格が信頼できるか否かについても考えなければいけない時代になってきたようです。(受けることに意義がある、テスト勉強で知識が身につけられれば良い、という割り切りの上であれば、それは考えなくてもいいのかもしれません)

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2008年11月08日
えっ、あした試験だぞ!日本通訳協会が突然閉鎖

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スポニチですが、それによると

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通訳技能検定に合格すると証書を発行し、希望者は「通訳士」として同協会に登録できる。受験料は4000円から1万7000円だった。
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うーん、一民間企業がする資格を取得登録しても、その分野で認識されていなければ仕事と直接関係ないのでは。ネットサーチをすると社員が8人とか10人とか出てきました。その規模では、知名度が低いのも当然かと。じゃ、合格後、この資格に登録するメリットって、、、何!?

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2009.03.23

急性アルコール中毒

かなーりお久しぶりの更新で済みません。
ココログのインターフェースがあまりに変わっていてビックリ!

さて、タイトルの件ですが、私じゃありませんよ、付き添った、って話です。

飲み会の同じグループにいた、20代前半の青年が二次会の店の入口で吐きまくり。話によるとまぁまぁお酒に強い子みたいですが、一次会で一人で勝手に日本酒を一気飲み(一合強。200-250ml?)した時点で「おいおい大丈夫?とりあえず水1杯飲みなさい」と渡してはおいたけど、やはり、来たか!

そのままでも店に迷惑がかかるし、意識がないようにも見えるし、水も飲まない口角から泡も少し出ているし、ということで兄貴格の子が救急車を呼び、とりあえず私と青年の友達が付き添い。

救急車に乗せてもらっても、しばらく車が動かない。どうしたのかと思ったら、搬送先を問い合わせ続けている様子。「○○才男性、急性アルコール中毒なんですが、受け入れは。。。?え、そこは断られました。」と、7-8件(もしかすると10件くらいいってたかも?救急隊員さん、お疲れ様です<(__)><(__)><(__)>)に断られ、ようやく豊橋医療センターが受け入れてくれることに。

救急隊員に「この方の、生年月日と住所は?」と聞かれても。。。

えー、そんなに親しくないです。。。と思っていたら、青年の友達が「ポケットの財布に身分証明書があるかも」と救急隊員さん、手際よく出して健康保険証を見つけ出し、保険証カードを出して財布と一緒に透明なブルーのビニール袋へ入れた。(まるで事件の証拠のようだ。。。)と思いながらあずかりました。これはその後、搬送先でも住所氏名年齢を書くのに役立ちました。(保険証は常に携帯しよう!!)

救急車の中でもバイタル(って言ってましたが、多分、心拍数、呼吸数、血圧など)は安定していて命に別状はないだろうと素人ながらに思った次第。ただ、救急隊員が時々呼びかけながら瞳孔をライト当てて確認していたので、意識に問題があるという印象。


先生曰く「血液検査、CTを取って異常がないか確認しつつ、2-3時間かけて点滴を打ちます。点滴が終わったところで意識が戻れば帰れるかもしれませんが、戻らなければ入院です。大抵は点滴で意識が戻りますが、たまに戻らないこともあるので」これが夜11時少し前の話。

ひえぇぇぇ~。にゅ、入院ですか!

とりあえず、青年の友人は付き添ってても仕方ないので、タクシー呼んで帰しました。先生には「誰か1人はついててください」(帰られちゃってもこっちが困るので)と言われたので、私は付き添うことに。

病院に担ぎ込むってことは、できる範囲で入院の準備(着替えとお金?コンタクトだったらその用品とか。今回の子はメガネだったからよかったけど)をしていった方がいいってことか、なるほど。

で、待合室にいたら、看護婦さんに「この子ねぇ、服が(吐しゃ物)ひどい状態で、着るものがなんにもないじゃんねぇ」と言われ。困ったなぁ、と。とりあえず待合の自動販売機にある「ねまき」(温泉浴衣:3000円ちょっと)と
スリッパ:300円ちょっと(靴もひどい状態だったので、ビニール袋をもらって入れました)を買いました。正直、もともと着ていたものはパンツ以外全てビニール袋の中。看護師さん、携帯など電子機器は別のビニールに入れてくれてました。ちなみに、その自販機お札は千円札しか使えませんでした。1万円しかなかったらどうすべき?夜間緊急受付(会計兼)で両替してくれるのかなぁ?

病院に行く前にかなり吐いたと思っていたのですが、着いてからもしばらく吐いてました。しかし寝ているところを顔を横にして吐くって難しそうで、こみあげて来るとき、つい真上を向いてしまい、苦しそうでした。

待合で待つこと2時間。夜1時ごろ診察室から看護婦さんとの会話が聞こえて来たので入ってみると「全然記憶がない、ここはどこ?メガネがなくて視界が。。」と混乱の色を隠せない青年。「こんなことで救急車使ってほしくないよー、もっと本当に必要な人に使ってほしい。ちゃんと自分が飲める量を知って飲んでねえ。」という看護婦さん。「いや、睡眠不足だったんで。。。あれくらい普段なら大丈夫なんですが。」という青年。

「点滴があと15分くらいで終わるので、そしたら帰っていいですよ。CTも異常がないし。」と先生。これを聞いてほっ。しかし、本人、まだ混乱しているらしく、「えっ?えぇっ?あれあれ?」を連発。


ちょうど祝日(3/20)前夜だったためか、こんなに搬送先がない、という点にも驚いたし、こんなことを簡単に起しちゃいかんなぁ、と思いました。

本人は「すいません!!」と恐縮しきり。「まぁ命に別状がなかったからよかったけど、みんなに迷惑かけまくったので会ったらよくよく謝ってね~。」とタクシーで一緒に帰ってきたのでした。(地元は田舎なので、こういうとき近くていいです、東京でこんなことあったら、タクシー代がいくらあっても足りない。アパート帰るまでに2万円位飛ぶなんてザラだし。)

今回は点滴1発で回復したようですが、先生からは「この週末は安静に。水分たくさんとって。水とかスポーツドリンクとか。ジュース系はだめね。」

ということで8760円、支払って帰りました。
(うちわけ、初診料:7500円(うち自己負担2250円)、画像診断:17400円(うち自己負担5220円)注射:4300円(うち自己負担1290円)=合計29200円(うち自己負担8760円)画像診断=CT解析、注射=点滴と思われます。)

しかし青年、タクシーに乗りなれていないのか、頭がまだ混乱しているのか、運転手さんへの道の指示があいまい(というか、「ここしばらくまっすぐ」と言わず黙っているので、運転手さんはどこで止まるか?とのろのろ運転を続けるはめに)。

雨の中アパートの前でぐちゃぐちゃになったズボンのポケットから鍵を出し、無事に部屋に入ったところを見届けて帰りました。

救急車に乗ったのが初めてで、なかなか劇的な一夜でございました。

教訓:
0.保険証は常に携帯すべし
1.救急車のお世話にならないように飲むべし
2.担ぎ込まれる時は付添いは現金(千円札と1万円札両方!)の持ち合わせを
用意すべし
3.担ぎ込まれるときは、付添いは余裕があれば入院の覚悟と準備をすべし
4.付き添いは救急隊員等から受ける質問にできるだけ答えられるようにして
おくべし
   ・いつから飲んだか
   ・いつまでは大丈夫だったか(いつから様子がおかしかったか)
   ・担ぎ込まれた人が、普段どのくらい飲める人か
   ・どのくらい飲んだか
   ・どのくらい吐いたか
   ・持病や普段からの健康に問題があるか

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2008.11.11

近況

<事務パート>

先週の火曜日から、出身大学の研究室にて週3日の事務パート。(秘書とも呼ばれておりますが、先生方のスケジュール管理はせず単なる事務手伝いだから、これって事務補助だよなぁ)

学科全体での事務の人は1人いるそうだけれど、研究室づきの事務員ってのはいないらしく、前任者引き継ぎとはなく教授や助教、学科事務に聞きながらやることに。要は新規ポストなので、何をやるかって多少自分次第のところもあるのかもしれません。そのうち総務とか経理とかにも疑問点を聞きに行くのでしょう。

基本的に私は新規事項の飲み込みが早くないし、完全な事務職として日本で働いたこともないので、まだ、おたおた、うろうろしながら作業環境整備、今週になってようやく旅費の精算とか、物品購入の伝票処理など本来の仕事し始めてます。「スーパー事務員」とまではいかなくても「サクサク事務員」くらいになれるのは、果たしていつのことやら?歪んだコピーを取っているようじゃ、道は遠いぞ~。

パートといえど日本の事務環境に戻れた意味はあって、事務用品とかパソコンのソフトで新しいものをいじることに。
(経緯は以下に↓)

<パソコンソフト>

研究室に出勤し、ノートPCを1つ借りることに。アカウントの設定をして、メーラーを何にしようかと思っていたら、すでに Thunderbird(って知りませんでした、Firefoxで有名なMozillaのメーラーが独立したものとは)のver 2.0.0.14が入っているのでそれを使うことに。ブラウザはSleipnir ver.1.66 というのが入っていたので、これもそのまま使うことに。ちょっと勝手がよくわからないので操作面で???ということはあります。これを機会に自宅パソコンにもSleipnirのver 2.8.2を入れました。これって「カスタマイズ」なブラウザだそうですが、よくわからないので何もしないまま使ってます。

「にっこり」してしまったのが、大学の方で「メーラーとしてアウトルック エクスプレスはウィルス感染しやすいので使わないこと」(だと思います。間違っていたら後日訂正します。)との通知が2004年事点で出ていること。そりゃそうでしょうねー。んじゃ、みんなでマック使う?(笑)

オフィス用品って日本は「かゆい所に手が届く」ものがいっぱいあって、ホチキスには針をはずす部分が一体化されているし、針はちゃんと平らに抑えられるし(北米のと違ってぼこぼこ裏が出っ張らない、フラットクリンチと言う?)テプラもパソコンから使えるし。(あ、私ってば古すぎ?)ま、いずれにせよ働く環境じゃないと触れないものばかりですね。


<ニュー・ブランズウィックのスピード違反>

裁判が取り下げられたと通知が手紙で来たそうです。ちゃんちゃん!
(って当たり前なのだ、違反金とっくに支払ってるんだから)


<カナダへのEMS> (カナダにEMS送る人は要注意!書類も含めます)

チューリップフェスティバルのボランティアがJET Program( 注)英語等の先生として日本に派遣されるプログラム)に応募するというので、推薦状を書いて金曜日にEMSで出したら、今日月曜に郵便局から電話が。

「最近、イタリア、カナダ、オーストラリアは書類の記入が厳しくて、名古屋までいって戻ってきちゃいました。」で、何が足らなかったかというと、内容物の金額が記入していなかった、とのこと。以下みん”と郵便局員の会話

郵便局員)「内容物の金額はおいくらでしょう?」
みん”)「あのー、単に手紙ですけど。。」
郵便局員)「今、カナダは厳しくて内容物0円というのはだめなんですよ。何枚入れました?」
みん”)「え?自分で書いた手紙でも、ですか?」
郵便局員)「はい、何でもいいので金額を決めてください。」
みん”「はぁ。。。コピー代1枚10円として、6枚で60円でどうでしょう?」
郵便局員)「それなら結構です。」

なんだか、またわけのわからないことがカナダで起こっているような。。。


関税の書類

つまりCN22を書くとき、内容物が個人のものだろうが、中古だろうが、金額をつけなければいけないようです。あほらし。先週金曜日に学校から帰って、大慌てで郵便局まで自転車走らせて出したっていうのに、週末で戻ってきちゃったなんて、あんまりだなぁ。まだ時間があるからよかったけど、これじゃUPSとか宅配サービスを考えた方がいいのかも?宅配なら週末も休みじゃないからもっと早く指摘があったでしょうし。ぶつぶつ。でもまぁ、カナダの方がプラクティスを変えているってのが話の根源ですが。

(注)JETプログラム=語学指導等を行う外国青年招致事業(The Japan Exchange and Teaching Programme)地方公共団体が総務省、外務省、文部科学省及び財団法人自治体国際化協会(CLAIR)の協力で実施


<こたつ>

今週、こたつを出しました。足もとが暖かくていいのですが、このままごろっとなれるので、眠っちゃうんですよね、私。

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2008.11.02

カナダ デイライトセービング(夏時間)終了

11/2の午前2時(北米東部時間)、日本時間11/2の午後3時、カナダは時計が1時間戻ります。
2時になった瞬間、また1時になるのです。(ケーブルテレビのチューナーとか、時間ぴったりに変わっていたのを思い出します)

ということで現在の時差 

 日本時間-13=北米東部時間

でしたが、上記の時間以降は

 日本時間-14=北米東部時間

になります。 

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2008.10.24

ブログサブタイトル変更(仮称)

みん”のココログ(カナダ編)だったのですが、帰国したことだし、サブタイトルを変えないと、、、

ってことで仮称

みん”のココログ (カナダの思い出/日本生活編)

うーん、ちょっと長い?

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